らぶいずふぉーえばー 泣けるピアノゲーム

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マンガ付き音楽ゲーム

らぶいずふぉーえばーは音楽ゲームでありながらも、最大の特徴はマンガ付きであることです。

ステージをクリアすることでマンガを読むことができ、続きを読むためには新たなステージをクリアしていく必要があるという、ある意味ストーリー重視の音楽ゲームになっています。

全100ステージ。

マンガを最後まで読むためには相当な苦労が必要です。

たぶん、多くの人は挫折してしまうでしょう。

理由は音楽ゲームとしての難易度の高さにあります。

この記事を書いている時点で確認したところ、最初のステージは96160人がプレイして60.3%の人がクリアしていました。

でも最後のステージは1457人がプレイして3.8%のクリア率でした。

最後まで進めるくらい実力があっても、たった3.8%の人しかクリアできない難易度なのです。

音楽の道は厳しいのです。

泣けるピアノゲームの意味は難易度の高さによるものなのでしょうか…。

せっかくのマンガ付きですけど最後まで読める気がしません。

トーリーが気になってもゲームとしての難しさが立ちふさがるのです。

マンガだけ読みたい人への救済措置はないのでしょうか。

らぶいずふぉーえばーは泣けるピアノゲームです。

音楽ゲームとしてのらぶいずふぉーえばー

らぶいずふぉーえばーをプレイしていて、以前プレイしたことのあるピアノタイルに似ていると思いました。

画面上部から流れてくるタイルをタップするのですが、正確なタイミングがあまり重要ではないところも同じでしたし、1ミスでゲームオーバーのところもよく似ています。

らぶいずふぉーえばーは音楽ゲームにありがちな正確な操作を求められるものではなく、かといってノリノリでプレイできるような緩い難易度でもなく、反射神経を要求するタイプです。

タイルの流れてくる速度が速いので気が抜けません。

そしてうっかり1ミスでゲームオーバーです。

難しいですね!

ちなみに操作自体はシンプルです。

黒いタイルは普通にタップ、灰色のタイルはタップしたまま長押しです。

これだけシンプルなのに難しいのは反射神経を要求されるからでしょうか。

最初のステージでさえ60.3%の人しかクリアできていないところからも難しさが窺い知れます。

見た目によらず高難易度なゲームです。

遊ぶなら覚悟してください。

最後までマンガを読むのは諦めたほうがいい難易度です。